メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「うまくはまりつつある」助走改革手応え 女子ジャンプ高梨 精神力磨く

4位となった高梨沙羅=大倉山ジャンプ競技場で2020年1月11日、竹内幹撮影

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は11日、札幌市大倉山ジャンプ競技場で個人第4戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、W杯通算56勝の高梨沙羅(クラレ)は126メートル、132・5メートルの計262・3点で4位だった。

 今季2度目の表彰台は逃したものの、2本の飛躍をまとめた高梨は「スタートの切り出し方を変えてみて、それがうまくはまりつつある」とうなずいた。年末から取り組んできたという新たなアプローチ(助走)の感触に一定の手応えをつかんだようだった。

 緩やかな追い風のもと1回目は126メートルで3位につけた。「よりスムーズに力を伝えられた」と言う2回目は132・5メートル。順位は落としたものの、2回ともK点(123メートル)越えと安定感があり「今はある程度、自分のジャンプを絞り込めている」と振り返った。

この記事は有料記事です。

残り260文字(全文630文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「時代は変わってしまった」香港民主派なすすべなく 運動抑え込まれ 周庭氏ら収監

  2. 野党4党、会期延長動議提出へ 菅政権「逃げ切り」批判 自民は「しない」明言

  3. NTT東日本が投手戦制す 大竹7回無失点 日本新薬は反撃機生かせず 都市対抗

  4. 菅政権への打撃必至 吉川元農相の現金授受疑惑 野党「私物化政治の極み」と批判

  5. 安倍前首相「後援会強化し、支援者増やせ」 細田・麻生両派の若手議員に強調

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです