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「まずまずのジャンプをしてもかなわない」伊藤、力の差実感ジャンプ女子W杯

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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は11日、札幌市大倉山ジャンプ競技場で個人第4戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、伊藤有希(土屋ホーム)は117・5メートル、125メートルの計235・9点で9位だった。

 2回目に125メートルをマークして9位に入ったものの、伊藤は「まだまだです」と淡々と振り返った。1回目は117・5メートルと飛距離を伸ばせず、「このジャンプ台で何百本と飛んできたが、アプローチの滑りをつかむまでに時間がかかってしまった」。2回目で立て直したが「まずまずのジャンプをしてもかなわない」と上位との差を痛感した。

 日本勢にとっては「ホーム」とも呼べるジャンプ台で満足のいく成績を残すことができず、「今日の結果では喜んでもらえない」と渋い表情。12日に同じ大倉山で行われる第5戦では「最低でも(125メートルだった)2本目くらいのジャンプをそろえたい」と前を向いた。【角田直哉】

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