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音楽 /東京

ニューイヤーコンサート2020の出演者=キラリふじみ提供

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ニューイヤーコンサート2020

 25日14時、富士見市民文化会館キラリふじみメインホール(埼玉県富士見市・鶴瀬駅)。ピアノ=島田彩乃、橘高昌男、原嶋唯、バイオリン=瀬崎明日香、渡辺ゆづき、土岐祐奈、ビオラ=田原綾子、チェロ=笹沼樹。トッパンホールプロデューサーの西巻正史が選んだアーティストによる新年恒例のコンサートで、8回目。原嶋がモーツァルトの曲を、島田がドビュッシーの曲を、橘高がベートーベンの曲を、それぞれ演奏する。全席指定3500円、ペア6500円、学生とシニア(65歳以上)2500円、高校生以下2000円。未就学児は不可。049・268・7788

     「東総の第九2020」演奏会 26日15時、千葉県東総文化会館大ホール(千葉県旭市・旭駅)。指揮=山下一史、ソプラノ=七澤結、アルト=野間愛、テノール=濱松孝行、バリトン=関口直仁、管弦楽=千葉交響楽団、合唱=ちば県民合唱団、あさひ少年少女合唱団。節目の20回目を迎える恒例コンサート=写真<中>、過去の公演。東京芸大出身の実力派声楽家4人と千葉交響楽団が共演し、二つのアマチュア合唱団が彩りを添える。曲目は、ベートーベン「交響曲第9番」など。全席自由3000円。未就学児は不可。0479・64・2001

    ラボ・エクセルシオ ブリテン・シリーズvol.2

     28日19時、サルビアホール音楽ホール(横浜市鶴見区・JR、京急鶴見駅)。演奏=クァルテット・エクセルシオ。バイオリンの西野ゆかと北見春菜、ビオラの吉田有紀子、チェロの大友肇による、日本では数少ない常設の弦楽四重奏団で、年間70以上の公演を開く。2016年のドイツデビュー時には、地元紙から「繊細優美な金銀細工のよう」と評された。曲目は、ブリテンの弦楽四重奏曲「第2番」と「第3番」、細川俊夫「弦楽四重奏曲『開花』」。18時半から細川によるプレトークがある。全席指定5000円。045・511・5711

    CLASSIC×JAZZ 2020細川千尋プレイズ ビル・エヴァンス ラヴェル・ジャズ

     31日19時、紀尾井ホール(千代田区・四ツ谷駅)。ピアノ=細川千尋、ベース=井上陽介、ドラムス=セバスティアン・カプテイン、バイオリン=西江辰郎、ビルマン聡平、ビオラ=生野正樹、チェロ=海野幹雄。ジャズピアニストの細川がエバンスやラベルの曲をジャズにアレンジし、オリジナル曲も演奏する。曲目は、エバンス作曲「ワルツ・フォー・デビイ」やラベル作曲、細川編曲の「ツィガーヌ」など。全席指定5000円。未就学児は不可。03・3237・0061

     ヨーゼフ室内管弦楽団第9回演奏会 2月2日17時、江戸川区総合文化センター小ホール(江戸川区・新小岩駅)。指揮・音楽監督=岸本祐有乃。ヨーゼフ室内管弦楽団は、ハイドンの交響曲107曲の全曲演奏を目指して15年に設立されたアマチュアオーケストラ。北区を中心に都内で練習している。演奏する曲目はハイドンの第9番、第45番「告別」、第65番、第96番「奇跡」の4曲。入場無料。未就学児は不可。090・3098・5381(幸田)

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