メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋のまち・掛川城対決

第69期王将戦 第1局 両棋士到着、決戦いよいよ 渡辺王将と広瀬八段、対局場検分和やかに /静岡

 第69期大阪王将杯王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催、大阪王将特別協賛、囲碁・将棋チャンネル協賛)の第1局(後援=掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送、協賛=島田掛川信用金庫、ゼロの会、協力=日本将棋連盟掛川支部、同浜松支部)が12日、掛川市の掛川城二の丸茶室で始まる。渡辺明王将(35)に広瀬章人八段(32)が挑戦し13日まで熱戦を繰り広げる。王将戦の掛川対局は11年連続、第1局開催は9年連続となる。【舟津進、竹之内満】

 対戦する両棋士は11日昼過ぎ、JR掛川駅に到着。関連イベントの「掛川こども王将戦」会場を訪れた後、対局場となる二の丸茶室を検分した。将棋盤を挟んで着座した両棋士を、正立会の中村修九段らが見守った。二人は盤上に駒を並べて感触を確かめ、照明や撮影用カメラの位置などを確認した。

この記事は有料記事です。

残り809文字(全文1176文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  2. 相模原殺傷 被告に死刑求刑「障害者を殺りく、残忍で冷酷無比」 横浜地裁公判

  3. 終わらない氷河期~疲弊する現場で 「どれくらい子どもたちと話していないだろう」 51歳個人配送業男性のため息

  4. 相模原市の40代病院職員が感染 死亡した女性を看護 外来診療休診

  5. 大規模イベント開催は「主催者の判断」 菅官房長官会見詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです