メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと人

針間産婦人科院長 金子法子さん /山口

金子法子さん

性の悩みを話せる医師に 金子法子さん(57)

 宇部市の針間産婦人科の院長として診療だけでなく、性的少数者(LGBTなど)の相談や学校での性教育講演など幅広く活動している。

 宇部市出身。宇部高から川崎医大に進学し、山口大医学部産婦人科教室に入局、医師としての道を歩み始めた。その後、父の後を継いだ針間産婦人科で、予期せぬ妊娠や思春期の悩みなど性の問題を抱える患者と向き合う日々が続いた。そんな中、“悩みを話せる医師”と評判を聞いた15歳の少女が訪ねてきた。「制服を着るのが苦しい」。髪を短く切った高校生は…

この記事は有料記事です。

残り377文字(全文628文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. チュートリアル徳井義実さん 24日から活動再開 申告漏れ発覚から4カ月ぶり

  2. 都内勤務の千葉県40代男性の感染を確認 症状出た後に広島、岐阜に出張

  3. サッカーキング リュディガー、トッテナムファンの反応に失望「人種差別が勝利した」

  4. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  5. 日本酒の化粧水、女子高生コラボ 菊正宗、共同でデザイン /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです