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ロボット動くと楽しい! 小学生がプログラミング学ぶ 鳴門 /徳島

自分で組んだプログラムを送信してボート型ロボットを動かす小学生=鳴門市で、松山文音撮影

 小学校でプログラミング教育が2020年度から必修になるのを前に、ボートレース鳴門(鳴門市撫養町大桑島)で11日、小学生を対象にしたプログラミングのワークショップがあった。約100人の親子連れが、タブレットを使ってアニメーションを作ったり、ボートに見立てたブロックを組み合わせたりして楽しみながら学んだ。

 小学5、6年生対象のブースでは、ロボットが赤外線センサーを使って、紙に印刷された線の上を自走するプログラミングについて解説。子供たちは、パソコンでセンサーの反応数値などを調整してプログラムを転送し、ロボットを思い通りに走らせていた。

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