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世界の見方

社会主義、過去の議論を リー・エドワーズ 米ヘリテージ財団特別研究員(米保守思想史)

 米国で社会主義が高まりをみせているのは、20世紀初頭から約100年にわたってプログレッシブ(進歩派)が進めてきた運動の結果だとみている。プログレッシブとは「社会は複雑になったので、専門家に頼まなければ問題は解決できない」と考える人たちのことだ。専門家に頼らざるを得ないと考えると、政府や官僚の役割が拡大する。

 こうした考え方は、セオドア・ルーズベルト大統領(第26代)の時代に始まった。ルーズベルト氏は「市民…

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