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もとをたどれば

アステラス製薬 世界で輝く星願い合併

アステラス製薬のロゴ

 国内の製薬大手5社の一角で、医療用医薬品事業に特化した製薬会社。世界23位(2018年度)の売り上げ規模を誇る。東京に本社を置いていた国内売上高3位(当時)の山之内製薬と、大阪に本社があった同5位の藤沢薬品工業が合併して2005年4月に誕生。創薬技術が発達し、新薬の研究開発費が年々増加する中、事業領域の重複が少ない合併でグローバル競争に勝てる企業規模を実現した。

 社名の由来は「星」を意味するギリシャ語の「アスター」やラテン語の「ステラ」などの単語を掛け合わせた造語。日本語の「明日を照らす」という言葉につなげた。両社とも大正時代以前に創業された老舗製薬会社だったが、企業文化を一から創造する目的で、あえて旧社名を残さなかった。

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