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子育て親子

持久走、ペース保って楽しく

記録会に向け、体育の授業で持久走に挑戦する児童ら=小名木川小で、五味香織撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 冬は長距離走のシーズンだ。各地でマラソン大会が開かれ、持久走に取り組む小学校も多い。ただ、苦手意識を持つ子どもは気が進まないこともあるだろう。楽しく走るためのポイントは何だろうか。

 「ゆっくりでいいから走りきろう」「同じペースで走るんだよ」。東京都江東区の区立小名木川小学校で12月半ば、4年生が体育の授業で持久走に挑戦した。疲れて足取りが重くなったり、競い合うように加速したりする児童に、見守る教諭が声を掛けた。それぞれのタイムを計って記録し、次回に生かす。

 同校は毎年12月、持久走記録会を開催している。当日が近づくと、体育の授業などで練習する。長い休み時間は、ほぼ全校生徒が校庭に出て、一斉にトラックを走る。工藤哲士校長は「目的は体力の向上。みんな楽しくやれているのではないか」と話す。

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