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海自部隊のP3C哨戒機、中東へ出発 航行安全の情報収集

 中東海域へ派遣される海上自衛隊の第1陣となるP3C哨戒機が11日、海自那覇航空基地(那覇市)を出発した。航行する船舶の安全確保に向けた情報収集活動が目的。P3Cが海賊対処を続けているソマリア沖アデン湾で、20日から任務を始める。米国とイランの緊張が続く中、米国主導の有志連合には加わらない日本の独自派遣。期間は12月26日までの1年間で、延長する場合は改めて閣議決定する。

 第1陣はクルーや整備員ら21~52歳の隊員約60人で構成する。女性は1人。この日は38人を乗せたP3C2機が活動拠点のアフリカ東部・ジブチへ出発した。残りの隊員は19日に出国する。約3カ月間活動し、別の部隊と交代する。

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