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つながる!道の駅旅案内

お茶の京都 みなみやましろ村 深緑色の濃厚プリンに舌鼓

茶畑をイメージした施設内部

 <ZENRIN>

 新年最初の「道の駅」は、さしま茶の栽培が盛んな茨城県境町の「さかい」に続く日本茶つながりで、宇治茶の主産地・京都府南山城村の「お茶の京都 みなみやましろ村」を紹介します。

 南山城村は京都府唯一の「村」。面積の約4分の3が山林で、豊かな自然に囲まれています。茶畑は急峻(きゅうしゅん)な山間部にあり、昼夜の寒暖差が大きく、また川霧が発生することで葉に悪影響を及ぼす霜がつきにくいなど、お茶の生育に適した条件がそろっています。もちろんお茶の品質は折り紙付きで、京都府茶品評会の市町村別「産地賞」で、南山城村は煎茶部門の20年連続1位を受賞しています。

 道の駅は2017年にオープン。施設内に入ると、茶畑をイメージした装飾や木の茶箱を使ったディスプレーが目を引きます。店員の制服が藍色で統一されているのは、村人が暮らしのなかで着ていた藍染めの野良着にちなんだそうです。

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