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リニューアル「中野区報」好評 区民が主役の特集記事 現場取材で肉声掲載

生まれ変わった中野区報を手にする広報・広聴課の高村和哉課長(右)と岡田菜穂子主査=東京都中野区役所で

 東京都中野区の区報(広報紙)がリニューアルされて大きく生まれ変わり、好評を博している。掲載する情報を絞ってカラー化したほか、子育てや福祉、防災など区政の課題に関わる区民へのインタビューなど現場取材を表紙と特集に据えたのが特徴だ。「読み物」として手に取って読んでもらう狙いで、アンケートで「以前より良くなった」との回答が8割近くに上った。【日野行介】

 区は毎月5、20日に区報を約20万4000部発行し、区内全戸に配布している。酒井直人区長は区職員出身で、区報を担当する広聴・広報課長も経験。2018年6月の初当選時から「手に取って見てもらえる区報にしたい」と提唱しており、これを受けて19年7月5日号から紙面を刷新した。

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