メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

首相、サウジ国王と会談 仲介役 問われる真価 こだわった予定通りの中東歴訪

首相の訪問先と海上自衛隊の活動範囲

 安倍晋三首相は12日、サウジアラビアの首都リヤドでサルマン国王と会談するなど中東3カ国歴訪を実質的にスタートさせた。米国とイランの対立激化で中東情勢が緊迫化する中、関係国に「自制と対話による平和的な問題解決」(首相)を呼びかける。サウジはイスラム教スンニ派の盟主で、シーア派の大国イランとの敵対関係は根深い。一方、日本は米国、イラン、サウジと意思疎通が可能だ。米イランの橋渡しを目指してきた日本の中東外交は正念場を迎えている。

この記事は有料記事です。

残り2316文字(全文2530文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  2. クルーズ船の乗客2人死亡 新型コロナ感染確認の80代の男女

  3. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  4. 「それ誘拐かも?!」愛知県警、投稿者に警告 小中学生の神待ちツイート後絶たず

  5. 福岡市の60代男性が新型コロナ感染 九州で初確認

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです