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2020に懸ける

「すごく、背泳ぎが安定、自由形で攻める」競泳・大橋悠依「成長」実感

今年初レースを泳いだ大橋悠依=東京辰巳国際水泳場で2020年1月11日午後1時36分、村上正撮影

 持ち前の大きく伸びやかな泳ぎから、今年に懸ける思いが伝わってきた。競泳女子で昨夏の世界選手権女子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した大橋悠依(24)=イトマン東進。11日、東京辰巳国際水泳場で開かれた東京都新春大会で今年初のレースに臨んだ。

 「毎年、この試合は新年1発目で良いスタートを切れるよう、ベストが出る種目を選んでいる。スタートからの15メートルやターン後のアンダーウオーターで成長を感じられ、良いスタートが切れた」

 25メートルプールの短水路で行われ、2種目を泳いだ。最初は女子200メートルバタフライ。世界選手権代表の牧野紘子(20)=東京ドーム=や長谷川涼香(19)=同=と同じ組に入った。前半50メートルでトップに立ったが、その後は牧野にかわされ、2分5秒54の2位でフィニッシュ。2種目めの女子100メートル背泳ぎは59秒43の2位だった。

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