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白鵬、万全の寄りで新小結・大栄翔降す 角番・豪栄道敗れる 大相撲初場所初日

十両に復帰し、白星発進した照ノ富士(中央)。後方は千代鳳=東京・両国国技館で2020年1月12日、村社拓信撮影

 大相撲初場所初日は12日、東京・両国国技館で行われ、2019年九州場所で43回目の優勝を果たした横綱・白鵬は、九州場所で敗れた新小結・大栄翔を万全の寄りで降した。鶴竜は遠藤に寄り切られ、早々の金星配給。大関・貴景勝は妙義龍に快勝したが、角番の豪栄道は北勝富士に突き落とされた。

 新関脇の朝乃山は、3年ぶりに平幕に落ちた御嶽海の引きに乗じて主導権を握り、厳しく攻めて寄り切った。2けた勝利での大関復帰を目指す高安は、玉鷲の強烈な押しに屈した。

 関取最軽量99キロで自己最高位の西前頭5枚目の炎鵬は、関脇経験者の宝富士を鮮やかな下手投げで破った。序二段まで落ちながら10場所ぶりに十両に復帰した元大関・照ノ富士は、元小結・千代鳳を寄せ付けず、白星発進した。

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