「にわかファン」大歓迎 熱いぞラグビートップリーグ開幕 6会場9万人盛況

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ラグビーのトップリーグが開幕。東芝対サントリーの試合には大勢の観客が詰めかけた=東京・秩父宮ラグビー場で2020年1月12日、長谷川直亮撮影
ラグビーのトップリーグが開幕。東芝対サントリーの試合には大勢の観客が詰めかけた=東京・秩父宮ラグビー場で2020年1月12日、長谷川直亮撮影

 昨秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会後初のシーズンとなる国内最高峰リーグのトップリーグ(TL)が12日、全国6会場(計8試合)で開幕し、昨季の開幕節(金、土曜日の2日間開催)より約3万人多い計9万2347人が観戦した。1会場平均(1万5391人)では約1・5倍の集客で、「W杯効果」によるラグビー熱の高まりを示した。16チームによるリーグ戦は5月9日まで行われる。

 2試合が行われた秩父宮ラグビー場(東京都港区)など3会場は一般販売の前売り券が完売。リーグ全体でも全15節のうち販売した10節分の前売り券だけで、昨季全体の一般販売の2倍を売り上げ、人気を集めている。

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