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伝統の東芝FWが地力発揮、粘り強く縦を突く前進 ラグビーTL開幕

【東芝-サントリー】後半、パスをつなぐ東芝のリーチ(中央)=東京・秩父宮ラグビー場で2020年1月12日、長谷川直亮撮影

 近年は不振続きで昨季は11位だった東芝が、開幕戦で復活へののろしを上げた。ともにリーグ最多5回の優勝を誇り、東京都府中市を練習拠点とするサントリーとの「府中ダービー」を制し、NO8リーチは「東芝らしいプレーができた。優勝する姿をファンに見せたい」と力を込めた。

 密集で力勝負を挑む伝統の東芝FWが地力を発揮した。リーチらFW第3列の動きの良さが際立ち、ニュージーランド代表のトッド、拓大出身の新人・ラベマイという新加入の両フランカーはタックルをはねのけて前進を繰り返した。接点で圧力をか…

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