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明暗分けたフリースロー 激しい守備で相手消耗、SR渋谷制す 全日本バスケット

【SR渋谷-川崎】優勝し喜び合うSR渋谷の選手たち=さいたまスーパーアリーナで2020年1月12日、吉田航太撮影

 バスケットボールの第95回天皇杯全日本選手権ファイナルラウンド最終日は12日、さいたまスーパーアリーナで決勝が行われ、SR渋谷が川崎を78―73で降し、前身の日立東京時代以来、5大会ぶり2回目の優勝を果たした。

 残り17秒。2点をリードしていたSR渋谷は川崎にフリースローを与えてしまった。しかし、相手は1本しか決められず、直後に得たフリースローを石井と広瀬が2本ずつ沈め、突き放した。

 明暗を分けたフリースローについて、SR渋谷の伊佐ヘッドコーチは「相手は足にきていてシュートを打つ時にわずかにずれていた。前半からプレッシャーをかけ続けた結果」と説明。序盤から貫き通した激しい守備で相手を消耗させ、終了間際の攻防を制した。

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