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華麗な松島の「股下パス」は練習のたまもの 「現状に満足せず」革新 ラグビーTL

【東芝-サントリー】前半、タックルを受けながらも突進するサントリーの松島(中央)=東京・秩父宮ラグビー場で2020年1月12日、長谷川直亮撮影

 昨秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で国内外からスーパーカー「フェラーリ」と称賛された俊足だけでなく、トリッキーな技術で異彩を放った。W杯で日本代表最多の5トライを挙げたサントリーのFB松島幸太朗(26)が、12日に開幕したトップリーグの東芝戦(東京・秩父宮ラグビー場)で好プレーを連発。試合は19―26で敗れたものの、2万1564人の観客を沸かせ、「幸せだった」と喜びをかみ締めた。

 5点を追う後半7分、ゴール前左中間付近で半身になって右サイドからのパスを受けると、間髪入れずに自身の股下を通すパスを繰り出した。ボールは約20メートル後方に控えたWTBリーの元へ。想定外のプレーに東芝の防御は後手に回り、一時は同点となるトライが鮮やかに決まった。

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