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スキー 札幌でジャンプW杯 「世界のレベル向上」 道出身選手ら健闘 /北海道

2回目の飛躍を終え、引き揚げる5位の高梨沙羅選手(手前)と6位の伊藤有希選手(右奥)=大倉山ジャンプ競技場で12日、竹内幹撮影

 札幌市大倉山ジャンプ競技場で11、12日にあったスキージャンプ女子のワールドカップ(W杯)。2日間の成績は上川町出身の高梨沙羅選手(クラレ)が4位と5位、下川町出身の伊藤有希選手(土屋ホーム)は9位と6位。表彰台には届かなかったが、高梨選手は「世界のレベルは上がっているが負けずに頑張りたい」と前を向いた。

 札幌2連戦はいずれもオーストリアの2選手が初優勝。今季2勝しているマーレン・ルンビ選手(ノルウェー…

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