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映画「ラストレター」 手紙がつむぐ純愛物語 岩井俊二監督、出身地の宮城で撮影 17日全国公開 /宮城

完成披露試写会で登壇した(左から)岩井俊二監督、広瀬すずさん、松たか子さん、森七菜さん=東京都千代田区で、滝川大貴撮影

 県内でロケーション撮影された岩井俊二監督の最新作「ラストレター」(毎日新聞社など製作委員会)が17日から全国公開される。手紙の行き違いをきっかけに明らかになっていく男女の恋とその切なさを繊細に紡ぎだした作品で、1995年に数々の賞を受賞しロングランヒットとなった岩井監督の「Love Letter」の姉妹編ともいえる純粋な愛の物語だ。

 手紙と小説をモチーフに、過去と現在、初恋、死、記憶、喪失感などをちりばめ、情感を揺さぶる。

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