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’20記者リポート

中池見湿地で「渇水」 トンネル工事影響か /福井

山中へポンプアップした水量を確認する鉄道機構幹部ら=敦賀市の中池見湿地で、高橋一隆撮影

 ラムサール条約に登録されている中池見(なかいけみ)湿地(敦賀市樫曲、広さ約25ヘクタール)に注ぐ沢で渇水現象が出始めた。湿地の一部を通る北陸新幹線の「深山(みやま)トンネル」(延長768メートル)工事の影響が疑われ、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構はポンプを使って湿地の水を循環させる準備を始めた。地元のNPOは「渇水が続くと湿地の生物多様性が失われる恐れがある」と警告している。【高橋一隆】

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