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被爆証言、15言語で翻訳 NET-GTAS、200本達成目指す 創立7年 国境超え、平和の尊さ次世代に /京都

盈進中学高校ヒューマンライツ部の生徒らと被爆者証言の英訳について打ち合わせするNET-GTASメンバーら=菅沼舞撮影

 原爆被爆者の証言を多言語に翻訳する「被爆者証言の世界化ネットワーク」(NET―GTAS、事務局・京都市)は今年、創立7年を迎える。これまでに15言語で延べ158本を翻訳し、2020年度中に200本達成を目指す。核兵器保有国であるイスラエル(ヘブライ語)とパキスタン(ウルドゥー語)、多人口国トップ10に入るインドネシア(インドネシア語)、バングラデシュ(ベンガル語)の計4カ国の言語が未着手で、「核兵器に関する国際世論を変えるため、4言語に対応していきたい」と目標を掲げている。【菅沼舞】

 同ネットワークは京都外国語大の教員らが中心となって2014年1月に結成。被爆体験や被爆証言映像など…

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