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播磨地域のカキ、食べ比べてみて 各地でイベント /兵庫

2019年の室津かきまつりで、次々と焼かれる焼きガキ=たつの市御津町黒崎で、幸長由子撮影

 冬の味覚、カキを味わうイベントが18、19日、JFぼうぜ姫路とれとれ市場(姫路市白浜町)の「かきフェア2020」を皮切りに、2月にかけて播磨地域各地で開かれる。播磨地域のカキは、播磨灘の栄養を凝縮し、加熱しても縮みにくくうまみが強いのが特徴。たつの、相生、赤穂市など各産地を巡り、食べ比べを楽しめる。

 「かきフェア」では、播磨灘産の殻付きのカキやむき身を市場よりも安価で販売する。主催の坊勢漁協の担当者は「今年は身の詰まりが良く、順調に育っている」と胸を張る。各日1000食限定で、カキ汁の無料配布もある。午前9時~午後3時。姫路とれとれ市場(079・246・4199)。

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