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新春マラソン 1300人、平城京走り初め /奈良

一斉にスタートする小学生たち=奈良市の平城宮跡で、姜弘修撮影

 世界遺産の平城宮跡(奈良市)で走り初めを楽しむ「第36回平城京新春マラソン大会」(奈良市民走ろう会主催、毎日新聞奈良支局など後援)が12日開かれ、全国から約1300人が参加した。

 1周2・5キロの周回コースで、一般が10キロと5キロ、中学生が5キロ、小学生と80歳以上が2・5キロに出場。年代で分けた21部門で健脚を競った。男子70歳以上と女子60歳以上の部門は今回新設された。

 小学4~6年男子で優勝した大淀町立大淀希望ケ丘小6年、松田陽(ひばる)さん(12)は「一生懸命走って1位が取れて、とてもうれしい」と話した。同女子でトップを飾った奈良市立三碓小6年、仁賀あかりさん(12)は「うれしい。スタートがうまくいって良かった」と振り返った。

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