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大阪王将杯 第1局 矢倉の急戦模様

初手を指す渡辺明王将(右)と挑戦者の広瀬章人八段=静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で2020年1月12日午前9時、竹内紀臣撮影

 渡辺明王将(35)に広瀬章人八段(32)が挑戦する第69期大阪王将杯王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪王将特別協賛、掛川市・市教委、静岡新聞社・静岡放送後援、島田掛川信用金庫、ゼロの会、囲碁・将棋チャンネル協賛)は12日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で始まり、午後6時に広瀬が56手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち、消費時間は渡辺4時間1分、広瀬3時間31分。2日目の13日は午前9時に再開する。

 2連覇で通算4期目を目指す渡辺と、初の王将位を目指す広瀬との対戦となった。松井三郎・掛川市長が振り駒を行い、「歩」が3枚出て渡辺の先手番に決定。渡辺の注文に広瀬が応じて矢倉に進み、広瀬は2枚の銀を繰り出して急戦模様になった。昼食休憩までは早いペースで進んだが、午後に入り慎重に時間を費やす場面が続いた。

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