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ラグビー W杯効果、9万人が歓声 TL6会場で開幕

 昨秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会後初のシーズンとなる国内最高峰リーグのトップリーグ(TL)が12日、全国6会場(計8試合)で開幕し、昨季の開幕節(金、土曜日の2日間開催)より約3万人多い計9万2347人が観戦した。1会場平均(1万5391人)では約1・5倍の集客で、「W杯効果」によるラグビー熱の高まりを示した。16チームによるリーグ戦は5月9日まで行われる。

 2試合が行われた秩父宮ラグビー場(東京都港区)など3会場は一般販売の前売り券が完売。リーグ全体でも…

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