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「小諸で会おうゼーット!」 アニソン界の帝王、ご当地動画に登場 長野

水木一郎さんが小諸市を紹介する新PR動画の一場面=長野県小諸市提供

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 長野県小諸市が自主製作している市PR動画の新シリーズに、「アニソン界の帝王」と呼ばれ、「アニキ」の愛称があるアニメソング歌手の水木一郎さん(72)が出演し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開されている。題して「アニキと旅する信州・こもろ」。

 「マジンガーZ」の主題歌などで知られる水木さんは若いころ、毎夏開かれる小諸市民まつりのテーマ曲「こもろドカンショ」の歌唱を引き受けた。その縁で、今も頻繁に小諸を訪れていることから出演が実現した。

 公開されているのは、第1弾「なるぜ!小諸ふるさと市民」と第2弾「感じるぜ!歴史と文化」。全4編の予定で、食べ物と自然がテーマの残り2編も順次公開する。撮影は2019年10月に実施した。動画は前シリーズ「小諸がアツ・イー!」と同様、市の担当職員が企画から撮影、編集までを手掛けている。

 第1弾では市外の人が「ふるさと市民」に登録すると、小諸城址(じょうし)懐古園の入場が無料になるなどの特典を水木さんが紹介。第2弾では懐古園と旧北国街道小諸宿脇本陣の茶屋「粂屋(くめや)」を訪れ、その魅力を「殿様の気分だゼ」などとPRしている。

 水木さんは新動画について「訪れるたびに新しい発見がある。僕と小諸を旅し、実際に足を運んでほしい。小諸で会おうゼーット!」とメッセージを寄せた。【武田博仁】

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