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レイズ筒香、後輩の小中学生を指導 「いつもフルスイングで」 大阪・河内長野

子どもたちと一緒に、ボールを壁に当てる練習に参加した筒香嘉智選手=河内長野市で2010年1月12日午前10時48分、福田隆撮影

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 プロ野球DeNAから米大リーグのレイズに移籍した筒香嘉智選手(28)が12日、中学時代に所属した堺ビッグボーイズ(堺市)の子どもたちと大阪府河内長野市内のグラウンドで交流した。

 筒香選手は中学生に守備でのグラブの使い方をアドバイスしたり、小学生にはノックや打撃練習で投手役を務めたりするなどして交流し、笑顔を見せた。小学生から「どうしたら打てるのか」と尋ねられ、「練習からいつもフルスイングすること」と繰り返した。

 後輩たちとの交流後、「楽しそうに野球をやっていた。この姿が一番だと思う」と感想を述べた。子どもが野球に取り組む環境について、「関東で何チームか見たが、指導者が自分の言うことを聞いてほしいから怒っているように見えるチームが多かった。子どもの将来を一番に考えることだ」と話した。

 今季から「小さいころからの夢」の米大リーグに挑戦する。「最高の準備をして、100%の力を出せるようベストを尽くしたい」と語った。【福田隆、荻野公一】

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