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きょうの炎鵬

「足がついてこなかった」 先場所敗れた正代にまたも苦杯 「明日は…」巻き返し誓う

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 大相撲初場所2日目の13日、幕内最小168センチ、99キロの炎鵬は関脇経験のある正代に敗れ、1勝1敗となった。2019年の九州場所で敗れた難敵相手にまたもや苦杯をなめた。

 出足の鋭い立ち合いから相手の懐に果敢に潜り込んで得意の左四つに持ち込んだが、身長で15センチ上回る正代に頭を押さえられ右上手を取られてしまう。「相手の投げを待っていたんですけど……。反応は良かったが、足がついてこなかった」と炎鵬。72キロも重い相手に強引に上手投げを繰り出され、そのままつぶされるように尻餅をついてしまった。

 炎鵬は「止まってしまったのが良くなかった。消極的過ぎた」と悔しそうな表情で取組を振り返った。連勝とはならなかったが、「明日はもっと相撲になればいいと思う」と巻き返しを誓った。【大東祐紀】

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