メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キャンパる

若者に能の魅力発信 大学生中心に舞台企画 LINEで同時解説など工夫

 東京都渋谷区千駄ケ谷にある国立能楽堂で12日、第15回若者能公演が行われた。「若者能」とは、一流の能楽師による能の舞台を企画・運営する、大学生を中心とした団体のこと。「はじめて観(み)る方のための優しいお能」というコンセプトの下、特に若者に能を知ってほしいという思いを込め、さまざまな工夫を凝らした公演を半年以上かけてつくっている。12日の舞台に出演した能楽師で、若者能の創設者でもある塩津圭介さん(35)と実行委員の学生たちに、能の魅力や「若者能」の活動について話を聞いた。【東京大・髙橋瑞季】

 今回の公演の演目は「小鍛冶」。刀鍛冶である宗近(むねちか)が、キツネの姿で現れた神様と共に名剣を生…

この記事は有料記事です。

残り1608文字(全文1907文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 声優の朴ロ美&山路和弘が結婚発表「共に支え合って人生という路を歩んでいきます」

  2. オジー・オズボーンさんパーキンソン病告白 メタルの帝王「困難な状況だ」

  3. 女子高生死亡事故で男性に無罪 自転車「予見」に疑い 徳島地裁

  4. 議員あぜん「なぜこの資料あるのに示さなかったのか」 「桜」野党ヒアリング2回目詳報

  5. 米兵から性暴力被害を受けた豪女性 安倍首相あてに日米地位協定の改定要望

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです