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「蘇峰の人柄感じて」 二宮の記念館、愛用の印章展示 /神奈川

会場には役割ごとのハンコなどが展示されている=神奈川県二宮町で

 明治から昭和にかけて活躍したジャーナリスト、徳富蘇峰が持っていた約500本のハンコのうち特に愛用した123本と、その印影(印鑑)を集めた「徳富蘇峰愛用の印章コレクション」展が二宮町二宮の徳富蘇峰記念館で始まった。

 書画の落款として使う姓名印や雅号印のほか、蔵書印や住所印、創刊した国民新聞の社長印など、蘇峰が役割ごとに使い分けていたハンコが並ぶ。材質は木材、竹根、陶器、金属、動物の牙などさまざまで、印影デザイン…

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