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全国コンテスト、高校生24人参加 18、19日にパン祭 /静岡

パン祖のパン祭をPRする小野登志子市長(中央)や杉山大一パンコンテスト大会委員長(前列右から2人目)=静岡県伊豆の国市長岡のあやめ会館で

 幕末の韮山代官、江川英龍(坦庵)が1842(天保13)年に兵糧パンを焼いたことにちなむ「パン祖のパン祭」が18、19日に伊豆の国市四日町の韮山時代劇場で開かれる。8日夕、開催概要の発表会が同市で開かれた。呼び物の全国高校生パンコンテストには全国37校435人から書類審査を通過した24人が出場。パン祖のパン祭大賞を目指す。

 今年で14回目。コンテストのレベルが上がり、県勢で書類審査を通過したのは過去最少の1人。ただ、その…

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