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スポーツしようよ!

目指せWMG2021 番外編/下 大会組織委員会会長 井戸敏三知事 売り込め、兵庫の魅力 /兵庫

「ぜひ大会に参加を」と県民に呼びかける井戸敏三知事=兵庫県庁で、春増翔太撮影

 生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西」(2021年5月14日開幕)の魅力を紹介した新年企画「スポーツしようよ!」。番外編の後半は、大会組織委員会会長を務める井戸敏三知事(74)に、県が期待するメリットなどを聞いた。【構成・望月靖祥】

 ――スポーツを通じて健康で生き生きと暮らせる社会「スポーツ立県ひょうご」を目指している県にとって、WMG開催の意義は大きいのでは。

 ◆県内にはマラソンやサッカー、ボウリングなどの「日本発祥の地」や、高校野球の聖地・甲子園球場をはじめとする数多くのスポーツ施設がある。さらに、小学校区ごとの地域組織「スポーツクラブ21ひょうご」を核に、大学・企業と連携したイベントなどが開催されるなど、スポーツを楽しむ文化が根付いている。このような兵庫の地でWMGが開かれることは、県民が生涯スポーツに親しむきっかけになるとともに、「スポーツ立県ひ…

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