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高齢者の見守りで協定 セブン-イレブン、益城町とも /熊本

協定を締結した熊本県益城町の西村町長(右)とセブン-イレブン・ジャパンの高橋・南九州ゾーンマネジャー

 熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県益城町は、コンビニエンスストア最大手「セブン―イレブン・ジャパン」(東京)と高齢者の見守りなどで協力する協定を結んだ。具体的には町内のセブン5店舗の従業員が、認知症で徘徊(はいかい)する高齢者らに気付いた場合、町や消防署、警察署に連絡する。子供や障害者らの安全にも目を配るという。

 セブンは国内520自治体と同様の協定を締結。熊本県内で締結したのは、天草市▽八代市▽長洲町▽人吉市…

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