メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

追跡

2020東京、五輪30個/パラ7位以内 「金」目標に秘策アリ?

 東京五輪・パラリンピックでの金メダル獲得目標数について、日本オリンピック委員会(JOC)は史上最多の30個、日本パラリンピック委員会(JPC)は夏季大会史上最高となる国・地域別で7位以内を目指す。日本選手団の活躍は大会の盛り上がりを左右する。秘策はあるのか?【小林悠太、芳賀竜也】

 五輪の目標である金メダル30個は、前回2016年リオデジャネイロ五輪の12個の2・5倍で、過去最多の1964年東京五輪と04年アテネ五輪の16個の倍近い数だ。高い壁を前に立てた日本の戦略は「御四家」依存からの脱却だ。

 夏季五輪の日本の過去の金メダルは142個のうち9割近い124個を柔道、レスリング、体操、競泳の4競技が占める。獲得競技数は64年東京五輪の6が最多で、最近は4~5と伸び悩む。銀、銅を含めたメダル獲得競技数もリオ五輪は前回大会から3減の10競技となり、16年秋にスポーツ庁は支援方針で、「メダルの獲得が期待できる競技が固定的かつ少数」と課題に挙げた。

この記事は有料記事です。

残り1772文字(全文2197文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

  2. 特集ワイド コロナショック 大谷義夫医師「最強の体調管理」 朝食欠かさず昼寝、散歩を よく笑って免疫力アップ

  3. 緊急事態宣言「効果確認に1カ月必要」「何としても終結に」 菅官房長官会見詳報

  4. 「新型コロナ影響で収入減る」漏らした妻への傷害容疑 夫逮捕、妻は死亡

  5. 都内の感染者、新たに80人確認 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです