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ウチの教授

@大学 うちのセンセイ 障害ある学生支援 亜細亜大客員准教授・橋本一郎さん

 障がい学生修学支援室コーディネーターとして障害のある学生の修学や生活、就職などの支援に取り組む。恩師の栗田充治(みちはる)元学長に招かれ、2017年に設立に携わった。支援室には、障害学生をサポートするピアサポーターの学生も多く出入りする。研修や講演会などを企画し支援する側の育成にも力を入れている。

 大学では、手話入門の講義を担当。手話表現や聞こえない人たちの生活について伝え、市民も対象とした手話の基礎講座を開く。

 演劇活動をしていた高校1年生の時、手話の勉強を始めた。友人から「表現力が高まる」と聞かされたのがきっかけだった。手話を生かした推薦入試で亜細亜大に進学し、横浜国立大で特別支援教育を学んだ。

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