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月刊パラリンピック

支える2020 「NPAS」 奨学金制度で世界挑戦

NPASの2020年度奨学生に選ばれた瀬戸勇次郎(前列左から3人目)、福田果音(同4人目)、川合雄大(同5人目)

 次世代のパラアスリート育成をサポートしようと、「ネクストパラアスリートスカラーシップ(NPAS=エヌパス)」と呼ばれる奨学金制度が設けられている。このほど第3期生となる2020年度の奨学生3人が決まった。

 パラリンピック出場選手でつくる日本パラリンピアンズ協会(PAJ)が17年に創設したもので、コンサルティング会社「スタイル・エッジ」から財政支援を受けている。

 奨学生には年50万円の奨学金と、オンライン英会話教室や英語留学などの権利を提供。期間は最長2年間だ。PAJの前会長で、日本パラリンピック委員会の河合純一委員長は「トップ選手への強化費は増えたが、世界を目指す若年層のアスリートたちが経済的な壁によって挑戦を阻まれるケースがある。このギャップを埋めたい」と狙いを語る。

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