五輪警備に女性の力 人材不足/授乳室増/接しやすく

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勤務する警備会社で語学研修を受けるシースワン・アピラーパーさん(左から2人目)=東京都渋谷区で、井川諒太郎撮影
勤務する警備会社で語学研修を受けるシースワン・アピラーパーさん(左から2人目)=東京都渋谷区で、井川諒太郎撮影

 男仕事のイメージが強い警備員の業界で、女性の活躍の場が広がりつつある。今夏の東京五輪・パラリンピックを控え、警備員自体の需要が高まっていることに加え、公共施設で授乳室が普及するなど男性警備員の巡回で対応しにくい現場も増えているからだ。各警備会社は、工夫を凝らして「警備女子」の獲得に乗り出している。【井川諒太郎】

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