特集

検証・安倍政権

7年8カ月余りにわたった第2次安倍晋三政権が幕を閉じました。数々の疑惑、課題が残されたままです。

特集一覧

桜を見る会 「謝らない」姿勢崩さぬ安倍官邸、その心は…

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
閣議後の記者会見で質問を受ける菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月14日午前10時36分、川田雅浩撮影
閣議後の記者会見で質問を受ける菅義偉官房長官=首相官邸で2020年1月14日午前10時36分、川田雅浩撮影

 首相主催の「桜を見る会」を巡り、年をまたいで公文書管理に関する問題が次々と明らかになっている。「責任者は私だ」と国会で答弁し、連日の記者会見で釈明に追われ続けている菅義偉官房長官だが、問題を認めて再発防止を強調しても「陳謝」しない姿勢は崩していない。政府内から「『謝ったら負けだ』という風潮がある」(省庁幹部)との指摘もある安倍政権。狙いはどこにあるのか。

 国会提出資料が作為的に加工されていた問題に焦点が当たった14日午後の記者会見。相次ぐ公文書管理の問題について「国民に対してどうおわびするか」と問われた菅氏はこう答えた。

この記事は有料記事です。

残り1014文字(全文1278文字)

【検証・安倍政権】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集