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「宅ふぁいる便」3月末でサービス終了 個人情報流出響く

ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」の顧客情報が外部に流出したことについて記者会見で謝罪するオージス総研の西岡信也社長(左)=大阪市中央区で2019年3月14日午後3時2分、幾島健太郎撮影

 大阪ガスの完全子会社オージス総研(大阪市)は14日、昨年約480万件の個人情報の流出が発覚した大容量ファイル転送サービス「宅ふぁいる便」を3月末で終了すると発表した。セキュリティー強化や利便性向上を検討してきたが、費用面などから継続は困難と判断した。

 昨年1月に一部サーバーが海外から不正アクセスの…

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