メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トランプ氏 差し迫った脅威「どうでもいい」 イラン司令官殺害根拠追及に開き直り

トランプ米大統領=AP

[PR]

 トランプ米大統領は13日、イラン革命防衛隊「コッズ部隊」のソレイマニ司令官殺害に関し、「差し迫った脅威」があったかについて、「彼には恐ろしい過去があるので、どうでもいいことだ」とツイッターに投稿した。連日、野党・民主党とメディアが殺害根拠を追及しているのに対し、反発したものだ。

 トランプ氏は、ソレイマニ氏殺害に関し、テレビのインタビューで「四つの大使館」が標的だったと述べたり、バグダッドの米大使館の「爆破を画策していた」との考えを示唆したりし、殺害の正当性を強調してきた。

 だが、いずれも米政府関係者が事実とは認めておらず、トランプ氏の発言の信ぴょう性が疑われている。「どうでもいい」発言は、整合性のある説明ができないため、開き直ったものとの受け止めが広がっている。【ワシントン古本陽荘】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  2. 「非厚底」で優勝の松田 支えたのは伝説の靴職人 大阪国際女子マラソン

  3. 徳勝龍の母、優勝は「ドクターイエローのおかげかも…」

  4. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」破産申請へ 従業員200人解雇方針

  5. 元NBAスター、コービー・ブライアント氏死亡 ヘリ墜落で 同乗の13歳娘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです