米フロリダ海軍基地発砲は「テロ」 司法長官「聖戦主義が動機との証拠」

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発砲事件のあった米南部フロリダ州ペンサコーラの米海軍航空基地=2016年3月、ロイター
発砲事件のあった米南部フロリダ州ペンサコーラの米海軍航空基地=2016年3月、ロイター

 バー米司法長官は13日、記者会見し、昨年12月6日に南部フロリダ州ペンサコーラの海軍航空基地で3人が殺害された発砲事件について、「聖戦主義が動機だったという証拠がある」と述べ、テロ事件と断定したことを発表した。発砲したサウジアラビア空軍少尉、モハメッド・サイード・アルシャムラニ容疑者は現場で射殺されている。

 発表によると、アルシャムラニ容疑者は、犯行の約2時間前、ソーシャルメディアに反米感情をあらわにしたメッセージを投稿していた。事件のさなかにもトランプ大統領や歴代米大統領の写真に向けて発砲したことも確認されたという。

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