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マニラ近郊の火山で噴煙続く 3万8000人が避難 計600便欠航

噴煙を上げるタール火山=AP

 フィリピンの首都マニラ南方にあるタール火山(標高311メートル)は12日、水蒸気爆発とみられる噴火を起こし、3日目となる14日も噴煙を上げ続けた。周辺の約3万8000人が避難。目や呼吸器の不調を訴える人もおり、政府は医療チーム派遣や医薬品送付などの対応を本格化させた。

 政府によると、降灰の影響でコメやトウモ…

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