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「農業に憧れ」「畑よみがえった」都市部の耕作放棄地再生へ 格安貸農園が人気 堺

貸農園を整える石田さん=堺市中区土塔の農園で、隈元悠太撮影

 高齢になったり、後継ぎがいなくなって耕作放棄された都市部の農地を、安価で貸し出す試みが好評だ。「憧れていた農業を楽しめる」と話す借り手と、「畑がよみがえった」と喜ぶ貸し手の思いがつながっている。

 堺市を中心に耕作放棄地を借り上げ、貸農園として提供する「シード・タウンマネジメント」(大阪市中央区、06・6920・8670)。2018年入社の石田真一(45)さんは「貸農園が農地減少を食い止める切り札になれば」と意気込む。

 高齢化などで農地を手放すケースが増えている。農林水産省によると、全国の耕作放棄地は40万ヘクタールを超えている。

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