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災害ボランティア マッチングも進化 SNSで被災者と直接調整 「スケット」14日スタート

災害ボランティアの募集情報を個人間でやりとりする「スケット」のイメージ画面=FUKKO DESIGN提供

 ボランティア元年と言われた阪神大震災から17日で25年。年月を重ねる中で、災害復旧に欠かせないボランティアの「マッチング」(要望と支援の調整)手法も進化してきた。2019年の台風被害を機に、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じ、ボランティアと被災者が直接やりとりする新しいサービスも登場。災害ボランティアセンター(VC)を補う仕組みとして注目が集まっている。

 一般社団法人「FUKKO DESIGN」(東京都渋谷区)が14日に始めたSNS上の災害ボランティア…

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