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令和最初の「講書始の儀」 両陛下に東野治之・奈良大学名誉教授ら3人講義

「講書始の儀」で講義を受けられる天皇、皇后両陛下=皇居・宮殿「松の間」で2020年1月14日午前10時32分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下が年頭に各学問分野の第一線で活躍する学者から講義を受けられる「講書始の儀」が14日午前、皇居・宮殿の「松の間」であった。令和初の今回は、東野(とうの)治之・奈良大学名誉教授(日本古代史)ら3人が講義し、秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席した。

 東野氏の講義のテーマは「遣唐使に見る日本の対外交流」で、斎藤修・一橋大学名誉教授(比較経済史)は「歴史のなかの工業化」、長谷川昭・東北大学名誉教授(地震学)は「沈み込み帯の地震の発生メカニズムと火山の成因」と題してそれぞれ講義した。2019年4月に退位した上皇さまと上皇后美智子さまは今回から出席していない。【高島博之】

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