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京アニ放火から半年 「心の負担軽くできたら」 やけど傷痕用のサポーターで被害者家族を支援

やけどの傷痕の盛り上がりなどを防ぐサポーターを開発した石井寛隆さん。患者の体形や患部の位置に合わせてオーダーメードで作る=愛知県春日井市で2019年12月20日午後2時50分、菅沼舞撮影

 京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオが放火され、36人が死亡した事件から18日で半年になる。重軽傷を負った33人の中には、後遺症に苦しむ人も少なくない。愛知県春日井市の義肢装具士の男性は、やけどの傷痕を保護して悪化を防ぐオーダーメードのサポーターを1人の女性に贈った。「やけどの痕は残りやすく、コンプレックスになる患者さんが多い。心の負担も軽くできれば」。他の被害者も支援したいと考えている。

 男性は、義肢やコルセット、リハビリ用具の製造会社を経営する石井寛隆さん(53)。

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