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相模原殺傷・植松被告、弁護側主張に「迷惑です」 小指かむ動作は「今できる謝罪」

相模原障害者施設殺傷事件で、植松聖被告の裁判員裁判初公判が開かれた横浜地裁の法廷=代表撮影

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、利用者ら45人を殺傷したとして殺人罪などに問われ、横浜地裁で公判中の元同園職員、植松聖(さとし)被告(29)が14日、横浜拘置支所で毎日新聞の接見に応じた。弁護側が8日の初公判で事件当時の被告には責任能力がなかったと訴えたことについて「違います」「迷惑です」と述べ、自身の弁護人による主張に違和感を示した。

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