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一時閉鎖から5年、三セクホテル売り上げ10倍に 起爆剤は村初のコンビニ

浴場の中も畳敷きの「黒滝の湯」=奈良県黒滝村で2019年12月27日午後3時13分、萱原健一撮影

 2015年に赤字経営で一度閉鎖になった奈良県黒滝村のホテル「森の交流館」(同村粟飯谷)が16年3月の再開から急速に売り上げを伸ばしている。ホテルを運営する村の第三セクター「黒滝森物語村」(社長=辻村源四郎村長)の取り組みは地域活性化の起爆剤となり、総務省などが選ぶ19年度の過疎地域自立活性化優良事例として表彰された。

 1993年に村営で始まった「黒滝森物語村」は財団法人を経て2011年に株式会社化。だがホテルの売り…

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